ドライトマト活用術

「イタリア旅行のおみやげに、ドライトマトを買ってきました。でも使い方がよくわかりません・・・」。
そんなお悩みに、人気イタリア料理店の笹島保弘シェフにお答えいただきます。
ドライトマトは、トマトを乾燥して、おいしさを栄養を凝縮させたもの。オイルに漬けたものもあります。今回は、戻し方からていねいに教えていただきます。
上手に活用して、あなたのイタリアンをワンランクアップさせましょう!

あさりと菜の花のドライトマト風味

材料・2人分
・あさり・・・300グラム
・菜の花・・・100グラム
・ドライトマト(オイル漬け)・・・60グラム
・水・・・90ミリリットル
・EXV(エキストラバージン)オリーブ油・・・大さじ2

作り方

あさりは塩水(海水と同じ3パーセントの濃度)につけ、暗い所で2時間ほどおいて砂を吐かせ、そのあと流水でよく洗う。菜の花は汚れている部分を取り除き、食べやすい大きさに切る。
フライパンに菜の花を広げ、その上にあさりをのせる。さらにドライトマトをオイルごと散らし、水を回しかけて、ふたをして中火から強火で蒸し煮する。
あさりの口が開いてきたらあさりを取り出し、ふたをせずに水分がなくなる手前まで煮詰める。
味をみて、足りないようであれば塩で調味する。あさりを戻し、軽く温めたら火を止め、仕上げにEXVオリーブ油を回しかける。
鶏ミンチと大根のリゾット、ドライトマト風味

材料・2人分
・鶏ひき肉・・・120グラム
・塩・・・適量
・大根・・・80グラム
・ごはん・・・200グラム
・ドライトマトだし・・・300ミリリットル ※つくりかたは下記参照
・パルメザンチーズ・・・30グラム
・EXV(エキストラバージン)オリーブ油・・・大さじ2

作り方

鶏ひき肉は1パーセントの塩を加えよく混ぜ、30分間おく。大根は皮をむき、1センチくらいの角切りにする。(あれば大根の葉を細かく切って加えてもよい)
フライパンにEXVオリーブ油を入れ、鶏ひき肉を炒める。大根を加え、鶏から出てきた脂を吸わせるように炒める。
ドライトマトだし、ドライトマトを加えて煮る。沸騰したらごはんを加える。
煮詰まって、ほぼ水分がなくなったら火を止め、パルメザンチーズを加えてよく混ぜる。
最後にEXVオリーブ油(分量外)を回しかける。
ドライトマトだし

材料・つくりやすい分量

・水・・・500ミリリットル
・昆布・・・10センチ角1枚
・ドライトマト(乾燥)・・・10グラム

作り方

鍋にすべての材料を入れ、10~15分間煮る。
※以上のレシピは、「きょうの料理」に掲載されていません

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