Recipes: Cooking simple dishes using aluminium foil wraps

クロワッサンの解凍 Defrosting and serving frozen croissants

1.アルミホイルで冷凍保存していたクロワッサンを冷凍庫から取り出す。 Wrap croissants and store in freezer, remove to use.
2.直接火があたらない部分のアルミホイルを少しあけ、蒸気の逃げ口をつくる。Loosen the aluminium foil wrap slightly, and heat the foil-wrapped croissant directly
3.170度に予熱しておいたオーブントースターに入れ、5分をめどに焼く。Heat in a toaster oven to 179 degrees C for 5 mins. Serve

鶏ロール

<材料>
・鶏のむね肉・・・1枚
・塩・・・適量
・こしょう・・・適量

<作り方>
1.鶏のむね肉は、厚い部分を開いて、厚みをそろえる。
2.アルミホイルの上に皮を下にして胸肉を載せ、両面に塩・こしょうをする。
3.胸肉を巻き、アルミホイルでピチっと包む。両脇はキャンデーのように絞る。
4.グリルで、ときどき回しながら、中火で40分ほど焼く。

【取材協力】
野崎 洋光さん 分とく山 店主

アルミホイルでラクラク調理

一人の昼ごはん。「こんなときくらい洗い物から解放されたい!」そんなときにもアルミホイルが活躍します。料理研究家の町田えり子さんが開発したアルミホイル活用レシピは、焼きめし、焼きそば、ハンバーグ。これらは、すべて具材をアルミホイルに包み、魚焼きグリルに入れて焼くだけ。これならフライパンもお皿も汚さずにすみます。
東京工業大学教授の里達雄さんによると、アルミホイルは、赤外線を反射し、中の食材をゆっくりと温めるので、急速に加熱されて焦げたり、加熱むらができたりすることがないと言います。
※機種によって、時間は調整してください。
※今回、町田さんは、両面グリルを利用しました。
上火だけの片面グリルの場合は、1.5倍の時間を目安にしてください。

アルミホイル焼きめし(1人分)

<材料>
・ごはん・・・180グラム(炊きたての場合は少し冷ます)
・にんじん・・・みじん切り 大さじ1
・ピーマン・・・みじん切り 大さじ1
・パプリカ(赤)・・・みじん切り 大さじ1
・スイートコーン(缶詰/汁けをきったもの・・・約20グラム
・しょうが(みじん切り)・・・小さじ1
・ごま油・・・小さじ1
・塩・・・適量
・こしょう・・・適量
・ウインナーソーセージ(斜め薄切り)・・・1本
・卵・・・1コ

<作り方>
1.ごはんと野菜(にんじん、ピーマン、パプリカ(赤)、コーン、しょうが)を混ぜる。
2.塩・こしょう、ごま油で味を調える。
3.アルミホイルを約50センチの長さに切り、サラダ油をぬる。
4.アルミホイルの手前半分のところに(2)をのせ、中心を少しくぼませて、ソーセージと卵をのせる。
5.アルミホイルを半分に折ってかぶせ、残りの3辺をしっかり折って閉じる。角は三角に折るのがポイント。
6.魚焼きグリルに入れ、両面焼きの場合、中火で6分焼けば完成(片面焼きなら9分めど)。

アルミホイル焼きそば(1人分)

<材料>
・焼きそば用の麺(蒸し)・・・1玉
・豚バラ肉・・・1枚(15グラム)
・キャベツ・・・1枚
・ピーマン・・・2分の1コ
・しめじ・・・6分の1房
・しょうが(薄切り)・・・3枚
・粉末ソース・・・1玉分
・塩・・・適量
・こしょう・・・適量
・サラダ油・・・適量
・紅しょうが・・・適量

<作り方>
1.アルミホイルを50センチほどの長さに切り、サラダ油をぬる。
2.アルミホイルの手前半分のところに、まずしょうが、次に豚バラ肉を並べて塩、こしょうをする。
3.ほぐした麺をのせ、麺の付属の粉ソースをかける。
4.きのこ、野菜をのせる。
5.アルミホイルを半分に折ってかぶせ、平らになるように軽くおさえたあと、残りの3辺をしっかり閉じる。
6.魚焼きグリルに入れ、両面焼きの場合、中火で10分焼けば完成(片面焼きなら15分めど)。
7.ホイルをあけ、手早く混ぜ、お好みで紅しょうがをのせる。

アルミホイルハンバーグ Foil-wrapped hamburgers

<材料>Ingredients
・ハンバーグ生地・・・180gグラム hamburger
・デミグラスソース・・・大さじ1 1 tsp demiglace sauce
・バター・・・小さじ1 1 tsp butter

つけ合わせ
・パプリカ(赤) red paprika
・ピーマン green peppers
・かぼちゃ pumpkin

<作り方>
1.アルミホイルを50センチほどに切り、手前半分のところに、デミグラスソース、ハンバーグ生地、バターの順にのせる。Layer hamburger on top of demiglace sauce (on the foil) with butter on top
2.脇に彩りのパプリカ(赤)、ピーマン、かぼちゃをのせる。Assemble peppers, paprika and pumpkin on top
3.アルミホイルを半分に折ってかぶせ、残りの3辺をしっかり閉じる。 Fold the aluminium foil in half and cover with the remaining
4.ようじなどで3か所に穴をあける。
5.両面焼きの場合、強火で10分焼けば完成(片面焼きなら15分めど)。
※アルミホイルが膨らむことがあります。グリルの火に触れないよう注意してください。

【取材協力】
町田 えり子さん 料理研究家

フランスが認めたパン職人直伝の冷凍・解凍術!

フランスパンを焼き続けて30年以上のパンの達人・藤森二郎さんに、お客さんからの問い合わせの多いフランスパンやロールパンなどの冷凍・解凍について教えていただきました。焼きたての風味をそのままに保存するのにはアルミホイルがオススメで、かつ、包んだままオーブントースターで焼けばいいので、とても手軽だということでした。

フランスパンの冷凍

1.2センチほどの厚さに斜めに切る。
藤森さんによると、この厚さが食べやすく、また、冷凍・解凍に向いているそうです。
2.アルミホイルを切り、丁寧に1枚ずつ包む。3枚程度なら一緒に包んでもOK。
パンは焼き上がって数時間すると水分を失い始めるので、買って帰ったら、食べる分だけとりわけ、あとは、カットしてなるべく早めに冷凍するのがオススメだそうです。
3.そのまま冷凍庫へ。

フランスパンの解凍 Defrosting French baguette

1.オーブントースターを180度に予熱する。
2.凍ったパンをアルミホイルに包んだまま、予熱したオーブントースターに入れる。
3.加熱時間は3分程度。皮はパリパリ、中はフワフワの焼きたての風味に焼き上がります。

●3枚一緒に包んだ場合は5~6分。2枚の場合は4分~4分半が目安です。
●1枚ずつ包んだ場合は、枚数が増えても、設定時間は3分~3分半でOK。
※オーブントースターの機種、パンの厚さなどによって変わるので、調整してください。

ロールパンの解凍 Defrosting roll bread

1.ロールパンの解凍・調理も同様の設定でOKです。

里芋の田舎煮

<材料>
・里芋・・・8コ(皮をむいて30グラム)
・米ぬか・・・少々
・昆布・・・(約10センチ角のもの)1枚
・水・・・600ミリリットル
・しょうゆ・・・40ミリリットル

<作り方>
1.里芋はアルミホイルで薄く皮をむく。多少皮が残っていても可。
2.水に米ぬかを入れ、里芋を5分下ゆでする。
3.鍋に水、昆布、里芋を入れ加熱する。
4.しょうゆを加え、中火で20分ゆでる。

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