Saba fish stewed in J-wine and soy sauce

日本料理・橋本幹造さんの「うまみ濃厚!楽ちん船場汁」


塩さばと昆布だけでとったシンプルなだしは、こっくりと味わい深いうまみがあり、いろんな料理に使えます。DHAやEPAを100パーセント逃さずいただける栄養もたっぷりのレシピです。

材料・2人分
・塩さば(三枚おろし)・・・半身
・水・・・800ミリリットル
・酒・・・150ミリリットル
・昆布(10センチ角)・・・1枚
・薄口しょうゆ・・・50ミリリットル
・ごぼう・・・1本
・大根・・・4分の1本
・にんじん・・・2分の1本
・しょうが・・・1かけ
・水菜・・・2分の1ワ
※“塩さば”を使うレシピです。
※生のさば(半身)を使う場合には、塩(25グラム)をふり、10分置いたあと流水で洗い流すと“塩さば”が出来ます。
※“塩さば”の代わりに干物を使ってもおいしく作れます。

下準備

ごぼうは長さ3センチ、厚さ3ミリの短冊切りにする。
大根は皮をむき、長さ3センチ、厚さ3ミリの短冊切りにして水にさらす。
にんじんは皮つきのまま、長さ3センチ、厚さ3ミリの短冊切りにして水にさらす。
しょうがは皮つきのまま、できるだけ薄く切る。
水菜は5センチの長さに切る。
作り方

塩さばを2センチから3センチの幅に切る。
鍋に、(1)の塩さば、水、酒、昆布を入れ中火にかける。
(2)がふっとうしたら浮いてきたアクを丁寧にすくう。アクが止まったら昆布を取り出す。
※いったんふっとうした後は、煮立たせるとアクが汁に戻るので、ぐつぐつしないよう火を加減する。
(3)の鍋にごぼうを入れ3分ほど煮る。
ごぼうのアクが浮いてくるので、これも丁寧にすくう。
アクが浮いてこなくなったら、大根、にんじん、しょうがを入れ、さらに6分ほど煮る。
(6)に薄口しょうゆを入れて火を止める。
(7)の鍋に水菜を散らす。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s